オンライン英会話でアウトプット

さちです。英会話、つまりスピーキングの能力を伸ばすために、アウトプットの場が必要だと前回わかりましたので、外国人と実際に話せる場所を探していました。

もちろん職場に海外のお客さんもいらっしゃいますが、仕事中に英語の勉強を目的にして会話するのもおかしいですからね。

日本で暮らす以上、選択肢は限られています。外国人の友達か恋人を作るか、GabaとかAEONみたいな英会話教室に行くか、オンライン英会話を受講するか。

友達や恋人を語学練習の相手にするのは向こうにもメリット(お返しに日本語を教えるとか)がないと難しいので、私はオンライン英会話を考えています。できる限りの勉強は自分でやって、アウトプットを外国人相手にできれば良いので、教室に行くまででもないかなと思ったのです。

オンライン英会話のおすすめはここ!」というサイトがあったので見てみたところ、どうやらNativeCampというところがおすすめらしいですね。レッスン回数に制限がなく、英国のネイティブと話すこともできますし、話す場所を確保する意味ではとても便利なサービスだと思いました。

BestTeacherと産経オンライン英会話というところも紹介されていましたが、BestTeacherはライティングのレッスンがあって、私は話す場が欲しいだけなので今回は断念。産経オンライン英会話はネイティブと話す機会を作るのが難しそうだったので、こちらも断念。ということで、私はNativeCampをやってみようかなと思っています。

無料トライアルが7日間あるのが素敵ですね、試してみて悪くなかったら初心者コースからお願いしてみるつもりです。

英語の勉強法

英語の勉強について、英語が得意な友達にどんな勉強をしたら良いのかを聞いてみたところ、個人でやる範囲としては、シャドーイングとディクテーション、加えて英文法の勉強が良いと勧められました。

シャドーイングというのは、英語で話される文章を聞きながら、すぐに復唱してついていく勉強法です。ネイティブの発音やリズムに慣れることができます。自然と聞いた音を再現しようとするので、口の形も正しいものに近づけることができるかもしれないですね。

ディクテーションは、英語の文章を聴いて、それを紙に書き起こすトレーニングです。何回聴いても書き起こすところができなかった箇所は、自分が聞きとることができない箇所となるので、自分の弱点の発見に繋がります。

どちらもものすごい集中力を必要とするので大変ですが、同時通訳をしてる人とかもこういったトレーニングを行っていることが少なくないみたいですね。

英文法は、リスニング時の文構造の把握の助けになるだけでなく、自分が話すときにも役立つとのこと。確かに文法知識がゼロだったら、単語で会話するしかないですもんね。

英語初心者はまず5文型をマスターするように言われました。学生時代に習ったSVOとかSVCとかのあれですね…久々すぎて覚えているか不安です。

これが頭に入っていると、例えば下記のようにわからない単語があっても、ある程度の意味が理解できるようになるそうです。

文)「I gave her a ホニャララ.」
訳)私は彼女にホニャララをあげた。

上の文章でホニャララが聞き取れずに何のことかわからなくても、これが第4文型のSVOOの文であることがわかれば、彼女に何かしらをあげたというところまでは理解ができるということです。奥が深いですね…。

ちなみに英語を耳に慣れさせるには、ポッドキャストとかTEDとかを活用すると良いみたいです。TEDはスクリプトが付いているので、ディクテーションにもオススメとのこと。

ただ、上記のようなトレーニングをしても、自分が話して外国の人に聞き取ってもらうようなアウトプットの場がないと、スピーキングの能力を伸ばすのは難しいかもしれないと友達は言っていました。

となると、やはり英会話のレッスンを受けるとかした方が良さそうですね。